当探偵社の調査方針・姿勢

世の中には数多くの探偵・興信所が存在しますが、同じ調査案件であればどの探偵・興信所を選んでも導き出される結果は同じです(失敗すれば話は別ですが)。

例えば浮気調査なら探偵社を変えたからといって浮気相手が変わることはないでしょうし、人探しであれば住んでいる場所は変わらないはずです。

しかし、調査結果が変わらないからといって全ての探偵・興信所の調査手法・調査方針が同じであるとは限りません。むしろ違うことが当たり前です。

では、どんなことに違いがあるのか。

例えば「カメラなどの調査機材の種類」「現場に入る調査員の人数」「必要な調査・不必要な調査の判断基準」のように各探偵・興信所によって考え方は全く変わります。

勿論、当探偵社にも調査に対する方針・考え方がありますので、以下にご紹介させていただきたいと思います。

探偵調査員

浮気調査・素行調査などの「張り込み・尾行」が必要な調査では調査員2名体制を基本としております。また2名のうち1名は、探偵歴10年以上のベテランを配置するようにしています。調査員が2名いれば、ほとんどの浮気調査・素行調査をこなすことができます。

勿論、案件内容・調査時の状況によっては調査員を増やす必要がある場合もありますし、逆に調査員1名でも対応できると判断する場合もあります。

調査員の増減は調査料金に影響します。ですので、調査員を増やす・減らす場合には事前に「何故増やすのか減らすのか」を説明させていただき、依頼者様にご理解をいただいた上で調査員の増減を実施いたします。

調査員2名で十分な調査を、4人・5人必要として料金を吊り上げるのは、悪質な探偵社の常套手段ですので十分お気を付けください。

また、当探偵社ではアルバイト調査員を雇うことはありません。新人調査員を使う場合は+αの人員として考え、調査料金には影響しませんのでご安心ください。

車両・撮影機材

調査に使用する車両につきましては「自動車(普通車から軽自動車まで)」「バイク」「自転車」を案件内容に応じて使用いたします。調査が長期間に渡る場合には、調査車両の変更も柔軟に行っていきます。また、車両費は調査料金に含まれますので追加で費用が発生することはございません。

撮影機材や特殊機材につきましても、案件内容によって必要な機材をご用意させていただきます。例えば秘匿性が必要な状況での撮影には「隠しカメラ」、通常のカメラでは撮影の難しい暗所では「高感度カメラ」のように、あらゆる状況に対応できるよう準備いたします。

調査に対する考え方・姿勢

調査を進める際に探偵調査員が考えなければいけない要素はいくつもあります。

その中で当探偵社が重要視しているのは「依頼者様が最も利益を得られる調査を実施すること」です。

例えば浮気調査では、ほとんどの場合「浮気の証拠」をとることが目的になります。しかし、浮気調査を依頼される方の状況やお気持ち・考え方は様々です。依頼者様の利益を最大化するためには、そういった違いに応じて調査プランや方針を変えていかなければなりません。

30万円の調査費をかけて100万円の慰謝料をとるのと、50万円の調査費をかけて100万円の慰謝料のとるのでは、前者の方が良いに決まっています。当探偵社では依頼者様の目的や心情を踏まえ、不必要な調査を排除した効率の良い調査をすることをお約束いたします。

また、ご相談の時点で良い結果が得られない可能性が高いと考えられる場合には、調査依頼をお断りすることがあります。成功率の低い調査でも「どうしてもお願いしたい」という相談者様には、そのリスクを十分に説明したうえでご契約いただきます。

上記の考え方はご相談時は勿論、調査中でも同じです。調査を進めることにより状況は変化していきます。効果的な調査方法を、その都度アドバイスさせていただきます。

主な探偵業務エリア

探偵・興信所「マックス調査事務所」では神奈川県及び周辺地域にお住まいの方をメインに、全国を対象とした探偵業務活動(浮気調査・素行調査・人探し等)を行っております。神奈川県及び東京都全域への無料出張相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。