浮気調査について

探偵・興信所が受ける依頼は様々ですが、案件数として最も多いのが浮気調査です。

どれほどの人が浮気の経験があるのかはっきりとは分かりませんが、インターネット上に公開されている統計やアンケートなどを見てみると、およそ2~3割の人が浮気をしたことがあるようです。

日本の人口を考えれば「浮気をしている」「浮気をしたことがある」人の人数は一千万単位ということになります。

こうして浮気の件数を考えてみれば、浮気調査の需要が高いことを分かっていただけるかと思います。

「浮気をすること」「浮気をされること」は珍しいことではありません。だからといって浮気をすることが許されるわけではありません。

浮気は民法上「不法行為」とみなされます。浮気調査により浮気の証拠を確保することを後ろめたく感じる必要はないのです。

浮気調査を行う理由・目的

探偵が取り扱う調査案件は、同じ調査項目でも依頼者様のお考えにより集める情報、調査手法などが変わります。

浮気調査の場合、調査の依頼前に浮気の証拠をとった後、どうしたいのかを考えてみてください。

離婚・別れることを前提に浮気調査を進めるのか、離婚せずに浮気相手と別れさせることを目的とするのか、あるいは慰謝料を請求したいのか、その目標によってどんな情報・証拠を集める必要があるのか少しずつ変わってきます。

勿論、離婚や別れを決断することは容易なことではないでしょうから、必ずしも決断が必須という訳ではありません。

しかし、理由・目的が明確であれば、一定の証拠を集めた時点で浮気調査を終了するなど、柔軟な考え方ができることもあります。

以上のような理由からも、自分の気持ち・考えをよく確認してから浮気調査の依頼をすることをお勧めいたします。

浮気の証拠

浮気調査詳細02

配偶者が浮気しているかもしれない。浮気をしていたら「離婚したい・慰謝料を請求したい」と考えているならば「不貞行為」があったことを証明する必要があります。「民法第770条」では裁判上の離婚に関して次のように定められています。

(裁判上の離婚)民法第770条

1.夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することが出来る。

  • 配偶者に不貞な行為があったとき。
  • 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
  • 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
  • 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
  • その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

2.裁判所は、前項第1号から第4号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。

上記の民法第770条1項1号「配偶者に不貞な行為があったとき」これがいわゆる浮気に該当します。配偶者の浮気を理由として裁判所に離婚訴訟を提訴する為には「不貞行為」の客観的証拠を準備して臨む必要があります。

不貞行為は民法上「不法行為(民法709条)」とみなされます。この不貞行為とは簡単に言えば異性との性行為・セックスです。不貞行為を証明するためには配偶者が浮気相手とセックスをしたことを客観的に証明すれば良いのです。

また、不貞行為が原因として離婚が認められるには、不貞行為の継続性が重要であると考えられています。上記の民法第770条2項には「一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却する」とあります。

不貞行為に継続性が無い場合、離婚請求を棄却される可能性が捨てきれません。

勿論、継続性がなければ浮気をしても良いということではありません。これはあくまで裁判での判断です。離婚が認められなくても慰謝料などを請求する資格はあるはずです。

裁判で認められる浮気の証拠とは

当探偵社の浮気調査

依頼者様からの情報を元に、本調査前に事前調査を行います。

事前に情報があれば、調査対象者や浮気相手の自宅周辺の状況や利用するであろう交通関係(最寄りの駅・バス停・車両・駐車場)や勤務先等の確認をします。

今はインターネットを利用することにより多くの情報を得ることができますが、必要であれば実際に現地まで赴き担当調査員が必要な確認を行います。事前調査を行っておけばある程度の行動を想定しておくことができ、本調査で余裕が生まれます。

浮気調査のような行動調査では尾行を用い対象者を追尾監視することが基本ですが、事前の情報や当日の状況によっては行動を先読みして動くなど、臨機応変に対応いたします。

対象者を尾行している状況では対象者の行動を常に撮影(ビデオカメラ)いたします。ホテル等に入る瞬間の写真はもちろん重要ですが、移動経路や立ち寄り先等を記録することによって証拠の信憑性を高めます。

また、調査現場の責任者は全て探偵・調査員歴10年以上のベテラン調査員です。新人やアルバイト調査員に調査を任せることはありませんのでご安心ください。

当探偵社による浮気調査の参考映像

浮気調査サンプル01

隠しカメラによる撮影

浮気調査サンプル02

確実に証拠を押さえます

浮気調査参考映像はこちら

主な探偵業務エリア

探偵・興信所「マックス調査事務所」では神奈川県及び周辺地域にお住まいの方をメインに、全国を対象とした探偵業務活動(浮気調査・素行調査・人探し等)を行っております。神奈川県及び東京都全域への無料出張相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。